映像翻訳講座講師紹介
※以下は2010年4月開講の講座の講師紹介です。来期の講座の講師は決定し次第、発表いたします。
松岡葉子
字幕翻訳家。映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭、テレビ、DVDなど幅広く字幕翻訳を行う。『英国王給仕人に乾杯』、『ロックンローラ』、『フロスト×ニクソン』、『50歳の恋愛白書』などを手がける。
寺尾次郎
字幕翻訳家。映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に 劇場公開作品、国際映画祭で活躍。近作には『ロルナの祈り』、『我が至上の愛 ~アストレとセラドン~』、『そして、私たちは愛に帰る』、『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』など多数。
間渕康子
字幕翻訳家。岡枝慎二・太田直子両講師による翻訳講座を受講後、映画祭、CS放送、DVD、ビデオで字幕翻訳を手がける。『河』、『ラシュミア谷の人々』、『氷海の伝説』、『ザ・ウェイブ』など。
チオキ真理
字幕、吹替翻訳家。映画祭、DVD作品、CS放送などで字幕、吹替翻訳を手がける。主な作品は、『呪怨』、『靴に恋して』、『あなたにムチュー』、『屋根裏のポムネンカ』(以上、吹替)。『チャーリー・チャップリン/ライフ・アンド・アート』、『CSI:マイアミ』、『CSI:NY』(以上、字幕)など。
中沢志乃
字幕、吹替翻訳家。劇場公開作品、DVD作品、CS放送、ローカライズ版ゲームなどで字幕、吹替翻訳を手がける。主な作品は、『アニー・リーボヴィッツ』、『ファイアー・ドッグ』、『すべてはその朝始まった』、『ゴースト・ライト』(以上、字幕)。アニメ『X-MEN』(吹替)。『アンチャーテッド』(PS3吹替)など。
原田徹
字幕制作ディレクター。ドキュメンタリー映画の制作プロダクションを経て、ぴあフィルム・フェスティバル(PFF)などの字幕制作に従事。映画美学校映像翻訳講座の「字幕シュミレーションカリキュラム」を技術面で支える存在でもある。
特別講師
池田高明
アーツ・マネジメント/文化政策研究。文化経済学会会員。映画バイヤー、字幕発注者としての立場から、当講座のアドバイザーもつとめる。


