映画映像翻訳講座 演習科

2012年10月開講予定

映像翻訳者としての職業技術の習得

プロフェッショナルの制作現場において新人翻訳者として求められる能力=職業技術を身につけることが演習科の目的です。これからの映像翻訳者としてかかせない翻訳者用字幕作成ソフトの実習やドキュメンタリー、コメンタリー、特典映像など業務として想定される素材を題材にしたケーススタディを通して、プロとして対応する能力の幅を広げます。

トライアル合格、翻訳デビューのための技術向上

演習科期末に実施されるトライアル合格、翻訳デビューのためのレベルアップをはかります。字幕制作プロセスにのっとった翻訳演習では劇映画1本を素材として使用し、映像作品に対する個々の翻訳技術の再点検、さらなる向上を。また字幕と並ぶ映像翻訳業務である「吹替翻訳」を台本作成から模擬収録実習まで行います。

■受講資格:当講座基礎科修了、もしくは同等程度の能力があると認められる方