映画美学校 映像翻訳講座 〒104-0031東京都中央区京橋3-1-2 片倉ビル1F
TEL:03−5205−3565(月〜土 12:00〜20:00)
東京メトロ銀座線京橋駅3番出口前
JR東京駅八重洲南口徒歩5分     地図

お問い合わせ・資料請求

お申込書ダウンロード (PDF:266KB)
4月開講 受講生募集中
アテネ・フランセ文化センターとユーロスペースによる共同プロジェクト、映画美学校の映像翻訳講座です。多チャンネルデジタル放送の時代を迎えて、制作の現場では優秀な映像翻訳者が求められています。ロードショー劇場公開作品、国際映画祭、放送・販売メディアなど各種映像ソフトの日本語版制作を通じて得てきた主催者の豊富なノウハウと制作環境を積極的に生かした講座です。


募集ガイダンス開催
●2月27日(金) 19:00〜
●2月28日(土) 14:00〜
●3月11日(水) 19:00〜
●3月18日(水) 19:00〜
●3月28日(土) 14:00〜


○講座、カリキュラムの説明、質疑応答などを行います

■出席(予定):
松岡葉子(字幕翻訳家/映画美学校講師)
寺尾次郎(字幕翻訳家/映画美学校講師)

■会場:映画美学校 1階2番教室 (地図をご参照ください)
ご予約・お申し込みの必要はございません。お気軽にご参加ください。

開講の趣旨 “Translation for Cinema”とは何か。

映像作品のデジタルコンテンツ化、インターネットを中心とした通信回線の普及・拡大に伴い、各種の映像メディアが急速な拡大を遂げています。その中で職業としての映像翻訳者の需要は高まり続けています。しかしながら、映像翻訳を“品質”の面から見た場合、需要の高まりに品質が追いつかないまま、観客、視聴者、ユーザーに届けられているケースも少なくありません。そしてもちろん、映像翻訳の質は、映像作品そのものの評価に大きく関係してきます。

映像翻訳者には、外国語や日本語の語学力だけが要求されるわけではありません。映像における表現方法、「映画言語」「映像言語」を深く理解することが求められます。ただセリフを翻訳するのではなく、「どうして作り手は、このセリフを、カメラの位置を、照明を、俳優の演技を、音響設計を、編集を選択したのか」、そういった作り手の意図を読み込みながら、「簡潔にして適切な日本語表現を発見する技量」、それが映像翻訳者には問われるのです。

映画美学校の映像翻訳講座には“Translation for Cinema”という英名があります。この英名が当講座の理念であり目的です。“Cinema”とは単に映画や映像という意味ではなく、その“作品性”をこそ表す言葉です。映像翻訳の本来の意味とは、“映画、映像作品のCinema=作品性を伝えることのできる翻訳”であることです。すなわち映画、映像文化を担う重要な役割が映像翻訳者には課せられているのです。

日本に字幕翻訳が生まれておよそ80年、長い年月にわたる多くの試行錯誤の結果、世界的に見ても最高のレベルにあるといわれる翻訳文化が生まれました。当講座は、この高度な翻訳文化を受け継いで発展させること、新時代の翻訳文化の担い手を育成することを目的に、劇場公開作品、国際映画祭作品の翻訳実績のある方々を講師に迎えて、今年も「映像翻訳講座」を開講いたします。
映画美学校

 カリキュラム、日程、募集要項はこちらからどうぞ
映像翻訳講座 基礎科 年間/全16回/金曜日
映像翻訳講座 演習I科 半年間/全18回/木曜日
映像翻訳講座 演習II科 半年間/全18回/木曜日
映像翻訳講座 研究科 選抜制/翻訳業務を発注
基礎からプロへの道を開く、一貫した講座カリキュラム
プロフェッショナルの制作プロセスを体験する実践カリキュラム

講師紹介 ロードショー劇場公開、国際映画祭を担当する現役翻訳家が直接指導いたします。
字幕シミュレーション 大画面での字幕シミュレーション。あなたの翻訳字幕を映像にのせて講評。


NEWS
映像翻訳講座 研究科生の字幕翻訳業務および講師の皆さんの日本語字幕作品をご紹介いたします。(公開中、まもなく公開される作品です)



■映像翻訳講座 研究科 字幕担当作品


横関千恵さん 「嵐になるまで待って」 日本語字幕

毎週火曜日は「字幕Day」(字幕版上映日)!

作中の随所に手話が登場するLivespire『嵐になるまで待って』。
この作品をより多くの方に楽しんでいただくために、
今回の作品ではセリフに日本語字幕をつけた字幕版を製作しました。
毎週火曜日の上映は字幕版の上映になる「字幕Day」になります。
生の舞台にはつけることのできない字幕つきの作品をぜひご覧ください。
http://www.caramelbox.com/livespire/


山崎比奈子さん 「鉄を喰らう者たち」 日本語字幕

アース・ビジョン 第17回地球環境映像祭 上映作品

3月7日(土)16:05〜 @新宿区・四谷区民ホール

「本当に飢えていたら、人は何だって食べられるさ。たとえそれが鉄であっても」。
バングラデシュ南部の船舶の解体現場で起きている環境汚染と労働者たちの悲劇を告発するドキュメンタリー。

http://www.earth-vision.jp/14thisyearsfestival-j.htm


これまでの研究科業務実績
・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 字幕翻訳
・ポーランド短編映画選(国立近代美術館フィルムセンター開催) 字幕翻訳
・東京国際映画祭 アジア部門コンペティション作品 字幕翻訳 
・ぴあフィルム・フェスティバル 海外招待作品 字幕翻訳
・東京フィルメックス コンペティション作品 字幕翻訳
・EARTH VISION 地球環境映像祭 字幕翻訳
・DVD発売作品 特典映像 字幕翻訳



■映像翻訳講座 講師 字幕担当作品


松岡葉子先生 「ロックンローラ」日本語字幕

2月21日(土) ロードショー公開
@恵比寿ガーデンシネマ/梅田ガーデンシネマ 

『リボルバー』などで知られるイギリスの鬼才、ガイ・リッチーが脚本と監督を手掛けた最新作。経済的に潤うロンドンを舞台に、その大金に群がる人々の駆け引きをスタイリッシュにみせる。

http://wwws.warnerbros.co.jp/rocknrolla/


松岡葉子先生 「フロスト×ニクソン」日本語字幕

3月28日(土) ロードショー公開
@TOHOシネマズ シャンテ他

ロン・ハワード監督作品 本年度アカデミー賞主要5部門ノミネート。
4500万人もの視聴者を釘付けにし、今なお語り継がれる伝説のインタビュー番組――
それは、イギリスの司会者デヴィッド・フロストvs元アメリカ大統領リチャード・ニクソンの、息詰まるような言葉のバトルだった。

http://www.frost-nixon.jp/


寺尾次郎先生 『ロルナの祈り』日本語字幕

全国ロードショー公開中
@恵比寿ガーデンシネマ/梅田ガーデンシネマ 他

カンヌ映画祭で2度のパルムドールを受賞した世界の名匠ダルデンヌ兄弟が初めて描く、愛の傑作。

http://lorna.jp/


間渕康子先生  『ナガ・ボナール将軍 2』日本語字幕

アジア映画ベストセレクション(国際交流基金企画)
3月14日 土曜日 @赤坂・OAGホール

インドネシア独立の英雄ナガ・ボナール将軍は生きていた!
現代のナガ・ボナールと息子の父子愛の物語

http://www.jpf.go.jp/j/culture/media/domestic/movie/asia2009.html


中沢志乃先生 『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』日本語字幕

4月4日(土)ロードショー公開!!
@ヒューマントラストシネマ文化村通り、銀座シネパトス、シネマックス千葉


超セレブ高校生、チャーリ・バートレットが公立学校で開業したのは"おくすり”を処方するカウンセリング!
出演:アントン・イェルチャン(ターミネーター4)
   ロバート・ダウニーJr.(本年度アカデミー賞助演男優賞候補)
   カット・デニングズ(40歳の童貞男)



映像翻訳講座 基礎科 半年間/全16回/金曜日
基礎科 Elementary Class

初心者を対象にした基本ルール、技術解説から字幕翻訳を実践

「日本語の文字がどのようにして外国語のセリフとシンクロナイズするのか?」
第一線で活躍している翻訳家、制作ディレクターにより映像翻訳の基礎知識を解説することから始め、映像と翻訳、映像と字幕の関係を解き明かしていきます。字幕のおもしろさに目覚めてください。

後半の「翻訳演習/字幕シミュレーション講評」は受講生ひとりひとりが翻訳した字幕原稿を教室の大画面にのせ講義をすすめる実践カリキュラム。実地の制作プロセスの中で翻訳作業を繰り返し、映像翻訳者に求められる基本的な能力を身につけることができます。


基礎科 Elementary Class  募集要項

期間:2009年4月〜9月
講義時間:19:00〜21:10
受講資格:18歳以上であれば学歴・経験の有無は問いません
講義回数:16回
募集人数:20人  *定員に達ししだい締め切ります
教室:映画美学校 京橋本校内
講義日:カリキュラム表をご覧ください
 *担当講師のご都合により日程に変更が生じる可能性があります。
受講料:入学金1万円、受講料11万5千円、実習教材費1万円 合計13万5千円(消費税込み)


カリキュラム

2009年度 前期(4月開講) 基礎科 カリキュラム/日程
半年/全16回 19:00-21:10 定員20名
    講義日 講義名 内容 担当講師
1 2009 4 17 基礎講義1 映像翻訳 概説 松岡/原田
2     24 基礎講義2 字幕の基本ルール1 原田
3   5 8 基礎講義3 字幕の基本ルール2 原田
4     15 基礎講義4 字幕の基本ルール3 原田
5     22 基礎講義5 字幕の基本ルール4 原田
6     29 基礎講義6 映像翻訳 基礎技術1 松岡/原田
7   6 5 基礎講義7 映像翻訳 基礎技術2 松岡/原田
8     19 翻訳演習1 字幕シミュレーション講評(1) 松岡/原田
9   7 3 翻訳演習2 字幕シミュレーション講評(2) 松岡/原田
10     17 翻訳演習3 字幕シミュレーション講評(3) 松岡/原田
11     31 翻訳演習4 字幕シミュレーション講評(4) 松岡/原田
12   8 7 翻訳演習5 字幕シミュレーション講評(5) 松岡/原田
13     21 翻訳演習6 字幕シミュレーション講評(6) 松岡/原田
14   9 4 翻訳演習7 字幕シミュレーション講評(7) 松岡/原田
15     18 翻訳演習8 字幕シミュレーション講評(8) 松岡/原田
16     25 総評 総評 松岡/原田
▲ページトップに戻る



映像翻訳講座 演習I科 半年間/全18回/木曜日
演習I科 Advanced Class I

映像翻訳者としての職業技術の習得

プロフェッショナルの制作現場において新人翻訳者として求められる能力=職業技術を身につけることが演習科の目的です。これからの映像翻訳者としてかかせない翻訳者用字幕作成ソフトの実習、ドキュメンタリー、コメンタリー、特典映像など業務として想定される多彩な素材を題材にしたケーススタディを通して、プロとして対応する能力の幅を広げます。


演習I科  Advanced Class I 募集要項

期間:2009年4月〜9月
講義時間:19:00〜21:10
受講資格:映画美学校映像翻訳講座基礎科修了生、もしくは字幕翻訳の基礎を理解している方
講義回数:18回
教室:映画美学校 京橋本校内
募集人数:20人 *定員に達ししだい締め切ります
講義日:カリキュラム表をご覧ください
 *担当講師のご都合により日程に変更が生じる可能性があります。
受講料:受講料15万5千円、実習教材費1万円 合計16万5千円(消費税込み)

*原則として受講料は一括の支払いとなりますが、提携ローンのご案内もいたします。
*映画美学校での受講が初めての方は上記金額の他に入学金1万円(消費税込み)が必要となります。


カリキュラム

映像翻訳講座  2009 前期 演習I科
半年/全18回 19:00-21:10 定員20名
    講義日 講義名 内容  
1 2009 4 16 講義1 映像翻訳者の業務環境 間渕/原田
2     23 講義2 翻訳者用字幕作成ソフト講習(1) 原田
3   5 7 講義3 翻訳者用字幕作成ソフト講習(2) 原田
4     14 講義4 翻訳者用字幕作成ソフト講習(3) 原田
5     21 講義5 翻訳者用字幕作成ソフト講習(4) 原田
6     28 翻訳演習1 字幕シミュレーション講評(1)DVD特典 中沢
7   6 4 翻訳演習2 字幕シミュレーション講評(2) 中沢
8     18 翻訳演習3 字幕シミュレーション講評(3) 中沢
9     25 翻訳演習4 字幕シミュレーション講評(4) 中沢
10   7 2 翻訳演習5 字幕シミュレーション講評(5) 中沢
11     9 特別講義 映像翻訳者のセルフマネージメント 池田
12     16 翻訳演習6 字幕シミュレーション講評(1)ドキュメンタリー 間渕/原田
13     30 翻訳演習7 字幕シミュレーション講評(2) 間渕/原田
14   8 6 翻訳演習8 字幕シミュレーション講評(3) 間渕/原田
15     20 翻訳演習9 字幕シミュレーション講評(4) 間渕/原田
16     27 翻訳演習10 字幕シミュレーション講評(5) 間渕/原田
17   9 10 翻訳演習11 字幕シミュレーション講評(6) 間渕/原田
18     17 翻訳演習12 字幕シミュレーション講評(7)+総評 間渕/原田
▲ページトップに戻る



映像翻訳講座 演習II 半年間/全18回/木曜日
演習II科 Advanced Class II

トライアル合格、翻訳デビューのための技術向上

演習科期末に実施されるトライアル合格=研究科入学、翻訳デビューのためのレベルアップをはかります。また字幕と並ぶ映像翻訳業務である「吹替翻訳」を台本作成から模擬収録実習まで行います。


演習II科  Advanced Class II 募集要項

期間:2009年4月〜9月
講義時間:19:00〜21:10
受講資格:映画美学校映像翻訳講座基礎科修了生、もしくは字幕翻訳の基礎を理解している方
講義回数:18回
教室:映画美学校 京橋本校内
募集人数:20人 *定員に達ししだい締め切ります
講義日:カリキュラム表をご覧ください
 *担当講師のご都合により日程に変更が生じる可能性があります。
受講料:受講料15万5千円、実習教材費1万円 合計16万5千円(消費税込み)

*原則として受講料は一括の支払いとなりますが、提携ローンのご案内もいたします。
*映画美学校での受講が初めての方は上記金額の他に入学金1万円(消費税込み)が必要となります。


カリキュラム

映像翻訳講座  2009 演習II科 前期
半年/全18回 19:00-21:10 定員20名
    講義日 講義名 内容  
1 2009 4 16 翻訳演習1 吹替翻訳の基本ルール(1) チオキ
2     23 翻訳演習2 吹替翻訳の基本ルール(2) チオキ
3   5 7 翻訳演習3 吹替翻訳 翻訳講評(1) チオキ
4     21 翻訳演習4 吹替翻訳 翻訳講評(2) チオキ
5     28 翻訳演習5 吹替翻訳 収録実習 チオキ
6   6 4 翻訳演習6 吹替翻訳 総評 チオキ
7     11 翻訳演習7 字幕シミュレーション講評(1) 寺尾
8     25 翻訳演習8 字幕シミュレーション講評(2) 寺尾
9   7 2 翻訳演習9 字幕シミュレーション講評(3) 寺尾
10     9 翻訳演習10 字幕シミュレーション講評(4) 寺尾
11     23 翻訳演習11 字幕シミュレーション講評(5) 寺尾
12     30 翻訳演習12 字幕シミュレーション講評(6) 寺尾
13   8 6 翻訳演習13 字幕シミュレーション講評(7) 寺尾
14     20 翻訳演習14 字幕シミュレーション講評(8) 寺尾
15     27 翻訳演習15 字幕シミュレーション講評(9) 寺尾
16   9 10 翻訳演習16 字幕シミュレーション講評(10) 寺尾
17     17 翻訳演習17 字幕シミュレーション講評(11) 寺尾
18     24 講義 総評 寺尾
▲ページトップに戻る



映像翻訳講座 研究科 選抜制  翻訳業務を発注
研究科 Graduate Class (選抜制)

実際の翻訳業務を発注し、プロ翻訳者としての一人立ちを支援します

トライアル合格者に業務を発注し、制作をアシスト。プロ翻訳者への最終助走期間です。
(トライアルは年度末に開催しています)

●2007年度 研究科生の業務実績
・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007 字幕翻訳
・ポーランド短編映画選(国立近代美術館フィルムセンター開催) 字幕翻訳
・東京国際映画祭2007 字幕翻訳
▲ページトップに戻る



講師紹介 ロードショー劇場公開、国際映画祭を担当する現役翻訳家が直接指導いたします。
講師紹介


松岡葉子  MATSUOKA Yoko(字幕翻訳家)

映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭、テレビ、DVDなど幅広く字幕翻訳を行う。お正月作品としてヒットを記録した「英国王給仕人に乾杯」、最新作は「ロックンローラ」「フロスト×ニクソン」などを手がける。


寺尾次郎  TERAO Jiro(字幕翻訳家)

映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に 劇場公開作品、国際映画祭で活躍。近作には「ロルナの祈り」「我が至上の愛 〜アストレとセラドン〜」「そして、私たちは愛に帰る」「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」など多数。


間渕康子  MABUCHI Yasuko(字幕翻訳家)

岡枝慎二・太田直子両講師による翻訳講座を受講後、映画祭、CS放送、DVD、ビデオで字幕翻訳を手がける。「河」「ラシュミア谷の人々」「氷海の伝説」など。


チオキ真理 Mari Chiocchi(字幕/吹替翻訳家)

映画祭、DVD作品、CS放送などで字幕、吹替翻訳を手がける。主な作品は、「呪怨」「靴に恋して」「あなたにムチュー」(以上、吹替)「チャーリー・チャップリン/ライフ・アンド・アート」「CSI:マイアミ」「CSI:NY」(以上、字幕)など。


中沢志乃 Shino Nakazawa(字幕/吹替翻訳家)

劇場公開作品、DVD作品、CS放送、ローカライズ版ゲームなどで字幕、吹替翻訳を手がける。「アニー・リーボヴィッツ」「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」(以上、字幕)アニメ「X-MEN」「スペクタキュラー・スパイダーマン」(吹替)、「アンチャーテッド」(PS3吹替)など。


原田 徹 HARADA Toru(字幕制作ディレクター)

ドキュメンタリー映画の制作プロダクションを経て、ぴあフィルム・フェスティバル(PFF)などの字幕制作に従事。映画美学校映像翻訳講座の「字幕シュミレーションカリキュラム」を技術面で支える存在でもある。


特別講師


池田高明  IKEDA Takaaki

アーツ・マネジメント/文化政策研究。文化経済学会会員。映画バイヤー、字幕発注者としての立場から、当講座のアドバイザーもつとめる。


太田直子  OHTA Naoko(字幕翻訳家)

映画翻訳家協会会員。ロシア語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭上映作品多数。「コンタクト」「17歳のカルテ」「初恋のきた道」「エルミタージュ幻想」「ファザー、サン」など。著書に大好評を博した「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」(光文社新書)


堀 三郎  HORI Saburo(アテネ・フランセ文化センター制作室チーフ)

東京国際映画祭、東京フィルメックスなど多くの国際映画祭の字幕制作業務に携わる。字幕投影装置(特許取得)の開発で1994年度 映画ペンクラブ奨励賞を受賞。兵庫県宝塚市の映画館 シネピピアの基本設計や川崎市アートセンターの映像設計アドバイザーも務めるなど、各地に設立される映像関連施設の企画にも関わる。
▲ページトップに戻る



字幕シミュレーション 大画面での字幕シミュレーション。あなたの翻訳字幕を映像にのせて講評。
字幕シミュレーションカリキュラムとは?

プロの製作現場を教室に再現
リアルタイムに翻訳を字幕化、大画面に投影

従来の翻訳講座は原稿上の添削に終始しがちで、映像と翻訳の基本的な関係を理解することは難しいものでした。字幕は映像にのせてみて初めて良し悪しがわかるものです。当講座は受講生の翻訳原稿を映像にのせてシミュレートし、学ぶことのできるカリキュラムです。
▲ページトップに戻る




Copyright (C) THE FILM SCHOOL OF TOKYO All rights reserved.