映画美学校 映像翻訳講座 〒104-0031東京都中央区京橋3-1-2 片倉ビル1F
TEL:03−5205−3565(月〜土 12:00〜20:00)
東京メトロ銀座線京橋駅3番出口前
JR東京駅八重洲南口徒歩5分     地図

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4月開講受講生募集中
アテネ・フランセ文化センターとユーロスペースによる共同プロジェクト、映画美学校の映像翻訳講座です。多チャンネルデジタル放送の時代を迎えて、制作の現場では優秀な映像翻訳者が求められています。ロードショー劇場公開作品、国際映画祭、放送・販売メディアなど各種映像ソフトの日本語版制作を通じて得てきた主催者の豊富なノウハウと制作環境を積極的に生かした講座です。

募集ガイダンス 追加開催のお知らせ

●4月12日(土)…14:00〜


募集ガイダンス開催
●3月29日(土)…15:30〜
●4月 3日(木)…19:00〜
●4月 5日(土)…15:30〜

○講座、カリキュラムの説明、質疑応答などを行います

■出席(予定):
松岡葉子(字幕翻訳家/映画美学校講師)
寺尾次郎(字幕翻訳家/映画美学校講師)

■会場:映画美学校 1階2番教室 (地図をご参照ください)
ご予約・お申し込みの必要はございません。お気軽にご参加ください。

 カリキュラム、日程、募集要項はこちらからどうぞ
映像翻訳講座 基礎科 年間/全16回/金曜日
映像翻訳講座 演習I科 半年間/全18回/木曜日
映像翻訳講座 演習II科 (2008年度は10月開講となります)
映像翻訳講座 研究科 選抜制/翻訳業務を発注
基礎からプロへの道を開く、一貫した講座カリキュラム
プロフェッショナルの制作プロセスを体験する実践カリキュラム

講師紹介 ロードショー劇場公開、国際映画祭を担当する現役翻訳家が直接指導いたします。
字幕シミュレーション 大画面での字幕シミュレーション。あなたの翻訳字幕を映像にのせて講評。



映像翻訳講座 基礎科 半年間/全16回/金曜日
基礎科 Elementary Class

初心者を対象にした基本ルール、技術解説から字幕翻訳を実践

「日本語の文字がどのようにして外国語のセリフとシンクロナイズするのか?」
第一線で活躍している翻訳家、制作ディレクターにより映像翻訳の基礎知識を解説することから始め、映像と翻訳、映像と字幕の関係を解き明かしていきます。字幕のおもしろさに目覚めてください。

後半の「翻訳演習/字幕シミュレーション講評」は受講生ひとりひとりが翻訳した字幕原稿を教室の大画面にのせ講義をすすめる実践カリキュラム。実地の制作プロセスの中で翻訳作業を繰り返し、映像翻訳者に求められる基本的な能力を身につけることができます。


基礎科 Elementary Class  募集要項

期間:2008年4月〜9月
講義時間:19:00〜21:10
受講資格:18歳以上であれば学歴・経験の有無は問いません
講義回数:16回
募集人数:20人  *定員に達ししだい締め切ります
教室:映画美学校 京橋本校内
講義日:カリキュラム表をご覧ください
 *担当講師のご都合により日程に変更が生じる可能性があります。
受講料:入学金1万円、受講料11万5千円、実習教材費1万円 合計13万5千円(消費税込み)

カリキュラム

映像翻訳講座  2008 基礎科 前期
半年/全16回 19:00-21:10 定員20名
  講義日 講義名 内容
1 2008 4 18 基礎講義1 映像翻訳 概説
2   4 25 基礎講義2 字幕の基本ルール1
3   5 9 基礎講義3 字幕の基本ルール2
4   5 16 基礎講義4 字幕の基本ルール3
5   5 23 基礎講義5 字幕の基本ルール4
6   5 30 基礎講義6 映像翻訳 基礎技術1
7   6 6 基礎講義7 映像翻訳 基礎技術2
8   6 13 翻訳演習1 字幕シミュレーション講評(1)
9   6 27 翻訳演習2 字幕シミュレーション講評(2)
10   7 11 翻訳演習3 字幕シミュレーション講評(3)
11   7 25 翻訳演習4 字幕シミュレーション講評(4)
12   8 8 翻訳演習5 字幕シミュレーション講評(5)
13   8 22 翻訳演習6 字幕シミュレーション講評(6)
14   9 5 翻訳演習7 字幕シミュレーション講評(7)
15   9 12 翻訳演習8 字幕シミュレーション講評(8)
16   9 26 総評 総評
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映像翻訳講座 演習I科 半年間/全18回/木曜日
演習I科 Advanced Class I

映像翻訳者としての職業技術の習得

プロフェッショナルの制作現場において新人翻訳者として求められる能力=職業技術を身につけることが演習科の目的です。これからの映像翻訳者としてかかせない翻訳者用字幕作成ソフトの実習、実際の業務用素材を使用し字幕制作プロセスにのっとった翻訳実習、また字幕と並ぶ映像翻訳業務である「吹替翻訳」を台本作成から模擬収録実習まで行います。


演習I科  Advanced Class I 募集要項

期間:2008年4月〜9月
講義時間:19:00〜21:10
受講資格:映画美学校映像翻訳講座基礎科修了生、もしくは字幕翻訳の基礎を理解している方
講義回数:18回
教室:映画美学校 京橋本校内
募集人数:20人 *定員に達ししだい締め切ります
講義日:カリキュラム表をご覧ください
 *担当講師のご都合により日程に変更が生じる可能性があります。
受講料:受講料15万5千円、実習教材費1万円 合計16万5千円(消費税込み)

*原則として受講料は一括の支払いとなりますが、提携ローンのご案内もいたします。
*映画美学校での受講が初めての方は上記金額の他に入学金1万円(消費税込み)が必要となります。

カリキュラム

映像翻訳講座  2008 演習I科 前期
半年/全18回 19:00-21:10 定員20名
  講義日 講義名 内容
1 2008 4 10 講義1 映像翻訳者の業務環境
2     17 講義2 翻訳者用字幕作成ソフト講習(1)
3     24 講義3 翻訳者用字幕作成ソフト講習(2)
4   5 8 翻訳演習1 字幕作成ソフト翻訳実習(1)
5     15 翻訳演習2 字幕作成ソフト翻訳実習(2)
6     22 翻訳演習3 字幕作成ソフト翻訳実習(3)
7     29 講義4 吹替の基本ルール1
8   6 5 講義5 吹替の基本ルール2
9     19 翻訳演習4 吹替翻訳(1)
10     26 翻訳演習5 吹替翻訳(2)
11   7 3 翻訳演習6 吹替翻訳(3)
12     10 特別講義 映像翻訳者のセルフマネージメント
13     17 翻訳演習1 字幕シミュレーション講評(1)
14     31 翻訳演習2 字幕シミュレーション講評(2)
15   8 7 翻訳演習3 字幕シミュレーション講評(3)
16     21 翻訳演習4 字幕シミュレーション講評(4)
17   9 4 翻訳演習5 字幕シミュレーション講評(5)
18   9 18 翻訳演習6 字幕シミュレーション講評(6)+総評
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映像翻訳講座 演習II (2008年度は10月開講となります)
演習II科 Advanced Class II

トライアル合格、翻訳デビューのための技術向上

演習科期末に実施されるトライアル合格=研究科入学、翻訳デビューのためのレベルアップをはかります。フィクション、ドキュメンタリー、コメンタリー、特典映像など業務として想定される多彩な素材を題材にしたケーススタディを通して、プロとして対応する能力の幅を広げます。
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映像翻訳講座 研究科 選抜制  翻訳業務を発注
研究科 Graduate Class (選抜制)

実際の翻訳業務を発注し、プロ翻訳者としての一人立ちを支援します

トライアル合格者に業務を発注し、制作をアシスト。プロ翻訳者への最終助走期間です。
(トライアルは年度末に開催しています)

●2007年度 研究科生の業務実績
・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007 字幕翻訳
・ポーランド短編映画選(国立近代美術館フィルムセンター開催) 字幕翻訳
・東京国際映画祭2007 字幕翻訳
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講師紹介 ロードショー劇場公開、国際映画祭を担当する現役翻訳家が直接指導いたします。
講師紹介

松岡葉子  MATSUOKA Yoko(字幕翻訳家)
映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭、テレビ、ビデオの字幕翻訳を行う。主な作品には「まぼろし」「ぼくを葬(おく)る」「アンジェラ」など。


寺尾次郎  TERAO Jiro(字幕翻訳家)
映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に 劇場公開作品、国際映画祭で活躍。「キングス&クイーン」「アワー・ミュージック」「恋人たちの失われた革命」「WASABI」など多数。

間渕康子  MABUCHI Yasuko(字幕翻訳家)
岡枝慎二・太田直子両講師による翻訳講座を受講後、映画祭、CS放送、DVD、ビデオで字幕翻訳を手がける。「河」「ラシュミア谷の人々」「氷海の伝説」など。

チオキ真理  CHIOCCHI Mari(字幕/吹替翻訳家)
映画祭、DVD作品、CS放送などで字幕、吹替翻訳を手がける。主な作品は、「呪怨」「靴に恋して」「あなたにムチュー」(以上、吹替)「チャーリー・チャップリン/ライフ・アンド・アート」「CSI:マイアミ」「CSI:NY」(以上、字幕)など。

原田 徹  HARADA Toru(字幕制作ディレクター)

外崎晶子  TONOSAKI Akiko(字幕制作ディレクター)


特別講師

池田高明  IKEDA Takaaki
アーツ・マネジメント/文化政策研究。現在、轄総ロメディア・コーポレーション映像事業部勤務。映画・テレビ番組購入、字幕発注者としての立場から、当講座のアドバイザーもつとめる。文化経済学会会員。

太田直子  OHTA Naoko(字幕翻訳家)
映画翻訳家協会会員。ロシア語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭上映作品多数。「コンタクト」「17歳のカルテ」「初恋のきた道」「エルミタージュ幻想」「ファザー、サン」など。著書には、好評を博した「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」(光文社新書)がある。

堀 三郎  HORI Saburo(アテネ・フランセ文化センター制作室)
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字幕シミュレーション 大画面での字幕シミュレーション。あなたの翻訳字幕を映像にのせて講評。
字幕シミュレーションカリキュラムとは?

プロの製作現場を教室に再現
リアルタイムに翻訳を字幕化、大画面に投影

従来の翻訳講座は原稿上の添削に終始しがちで、映像と翻訳の基本的な関係を理解することは難しいものでした。字幕は映像にのせてみて初めて良し悪しがわかるものです。当講座は受講生の翻訳原稿を映像にのせてシミュレートし、学ぶことのできるカリキュラムです。
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