脚本コース初等科後期「金曜昼クラス」カリキュラム
講義120分+実践30分(金曜日13:30-16:00)
担当講師:三宅隆太
共通講義(土曜日13:00-16:30)
担当講師:高橋洋
| 日程 | 講義 | 実践 |
| 10/21 | 観客の心を素早くつかむ方法~トップシーンの研究、主人公の動機と目的~ | 5枚シナリオ執筆 |
| 10/28 | 観客の心をつなぎとめておく方法~障害の連鎖、アンタゴニスト(敵対者)とヘルパー(協力者)の存在意義~ | 5枚シナリオ執筆 |
| 11/4 | オリジナルの世界観をいかに構築するか?~パイロットフィルムの役割と実例~ | 5枚シナリオ執筆 |
| 11/11 | スクリプトドクター術を作劇に応用する Ⅰ~既存の成功作から学ぶ方法~ | 5枚シナリオ執筆 |
| 11/18 | スクリプトドクター術を作劇に応用する Ⅱ~既存の成功作から学ぶ方法~ | 5枚シナリオ執筆 |
| 11/25 | スクリプトドクター術を作劇に応用する Ⅲ~既存の失敗作から学ぶ方法~ | 課題企画のトップシーン執筆 |
| 12/2 | 企画の密度を高める Ⅰ・テーマとアイデア~課題企画の修正指導~ | 質疑応答タイム |
| 12/9 | 企画の密度を高める Ⅱ・キャラクター~課題企画の修正指導~ | 質疑応答タイム |
| 12/16 | 企画の密度を高める Ⅲ・コンストラクション~課題企画の修正指導~ | 質疑応答タイム |
| 1/13 | 課題企画プレゼンテーション大会1 | |
| 1/20 | 課題企画プレゼンテーション大会2 | |
| 1/27 | リライトの実践と脚本打ち合わせ Ⅰ~提出脚本(初稿)の添削指導~ | 質疑応答タイム |
| 2/3 | リライトの実践と脚本打ち合わせ Ⅱ~提出脚本(初稿)の添削指導~ | 質疑応答タイム |
| 2/10 | 実践テクニック・発想を柔軟にする~さらなるリライトに向けての心構え~ | 心理テスト実践 |
| 2/17 | リライトの実践と脚本打ち合わせ Ⅲ~提出脚本(第二稿)の添削指導~ | 質疑応答タイム |
| 2/24 | リライトの実践と脚本打ち合わせ Ⅳ~提出脚本(第二稿)の添削指導~ | 質疑応答タイム |
| 3/2 | 企画開発演習総括 | 補講 |
| 3/16 | 長編執筆のテクニック・入門編~神話構造の導入と応用~ | 高等科ガイダンス |
| 3/23 | 課題企画&シナリオ講評大会 | 総括 |
| 3/24 | 課題企画&シナリオ講評大会 | 総括 |
| 3/30 | 課題企画&シナリオ講評大会 | 総括 |
| 3/31 | 課題企画&シナリオ講評大会 | 総括 |
共通講義(昼・夜クラス共通)全10回 担当講師:高橋洋
前期で開発された15分のシナリオをテキストに、読み合わせを行い、構成や各シーンのありかた、台詞・ト書きの描写、キャラクターの造型などの技術について、実践的な直しの討議を8回に渡って繰り返します。ここでの経験を昼・夜クラスでの30分のシナリオ開発に生かしてゆくのが目的です。後期から参加した受講生も15分のシナリオを提出してくれれば、テキストとして取り上げます。
| 日程 | 講義 |
| 10/22 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 11/12 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 11/26 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 12/3 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 1/28 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 2/4 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 2/25 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 3/10 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 3/24 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
| 3/31 | シナリオ指導実践編 ホン読み・ホン打ち合わせを通した実践的技術論 |
※最後の2回(3/24、3/31)は、昼・夜クラスで開発された30分のシナリオをテキストに討議を行います。


