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脚本コース
脚本コース初等科前期募集ガイダンスのお知らせ
第2期脚本コース初等科前期4月26日(木)開講決定!
下記の日程で募集ガイダンス(入場無料)を行いますので、是非ご参加ください。
2月4日(土)17:00-
3月15日(木)19:00-
会場:映画美学校試写室(KINOHAUS地下1階)
出席:高橋洋(脚本コース主任講師)、三宅隆太(脚本コース講師)、小中千昭(脚本コース講師)
※予約の必要はございません。お気軽にご参加ください。
※当日、募集要項をお渡しいたします。
お問い合わせ
映画美学校
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS
電話番号:03-5459-1850 FAX番号:03-3464-5507
受付時間(月ー土) 12:00-20:00
ウェブサイトからのお問い合わせはこちら

“脚本”のプロになる!
学生と社会人のための映画学校として1997年に開講した映画美学校。今までに100本以上の作品が、そして国内外問わず、プロで活躍する映画作家たちを多く輩出してきました。2011年5月より脚本コースが新設。執筆力だけではなく、企画力を身につけるカリキュラムを実践することで、映画のみならず、映像業界で長く広く活躍できるプロの育成を行います。従来のシナリオ講座は、紙の上での指導に偏りがちでしたが、映画美学校の脚本コースでは、紙の上に書いたものがどのように映像化されていくかということを、受講生ひとりとりが学べるカリキュラムになっています。
映画美学校の脚本コースとは
■数多くの映画を制作、国内外問わず発信し続ける学校のシナリオ講座です。企画から制作、上映まで、映画の“すべて”を行う学校のシナリオ講座です。
■企画開発力をもった脚本家の養成を目指します。
■脚本の執筆と映像化がリンクした画期的なカリキュラムです。
■講師はすべて現役の脚本家です。
■学生や社会人、そして主婦やシニアの方まで受講しやすいよう、夜間と昼間のコースを設けています。(週1回のクラス別講義と、月2回程度の土曜日に昼夜共通講義を行います)
■初等科では脚本と企画開発の基礎とを学びます。
■高等科では中篇、長篇の脚本を執筆、最優秀脚本はプロの映画監督により映画化し公開します。
開講のメッセージ
高橋洋(初等科「木曜昼クラス」「木曜夜クラス」共通講義担当/脚本コース主任講師)
映画界は、20年以上に渡って、監督が脚本も兼ねる傾向が続いて来た。「才能」が見出されるたびに、映画界はその作家の世界に依存して来たのである。
こんなことを繰り返せば、監督たちは自分一人の世界から踏み出すことが出来ず、たちまち手持ちの引き出しを使い切って消耗してしまう。
映画の表現を鍛え上げて来たのは「娯楽」である。
この分厚いベースがあってこそ、産業も技術も育ち、作家たちの活動もあり得たのだ。映画を娯楽産業として立て直す、その根幹に位置づけられるのは、脚本の開発である。映画界は、脚本の開発を怠って来たのだ。私たちはそれに着手しようと思う。
この学校から、ハリウッドの物真似でもない、韓国映画の後追いでもない、独自のエンターテイメントを発信していこう。
作家主義の孤塁を守るのは簡単である。
しかし私たちは大勢の観客へと向けた新たな「王道」(メインストリーム)を探求することで自らを鍛え上げねばならない。映画美学校は、いわば自主映画サークルと撮影所の機能を兼ね備えた不思議な存在へと変貌しようとしているのだ。




