よくある質問

よくある質問
 

Q1. 受講資格を教えてください。
A1. 18歳以上の方ならどなたでも受講資格があります。学歴、経験などは問いません。

Q2. 何年制の学校ですか?
A2. 基本的に一年制の学校です。フィクション・コース、ドキュメンタリー・コース、アクターズ・コース、音楽美学講座などは、一年制の「初等科」と、初等科修了生を対象とした一年制の「高等科」で構成されています。ただし、半期や短期の講座などもございますので、詳しくはご希望のコースの「講座概要」「募集要項」でお確かめください。

Q3. 入学までの手続きについて教えてください。
A3. 各コースの「募集要項」の「申込方法」にしたがって受講をお申し込みください。選考のうえ、合否の連絡を10日以内に差し上げます。合格された方には、授業料のお支払い方法などの手続きをご案内いたします。授業料のお支払いが完了した時点で、入学手続きが完了いたします。

Q4. 授業料をローンで支払うことは可能ですか?
A4. コースによっては、授業料の半額を頭金として、残額をローンでお支払いいただく方法が可能です。詳しくはご希望のコースの「募集要項」でお確かめください。

Q5. 入学までに準備しておくべきことはありますか?
A5. 特にございません。ただ、コースによっては、入学手続きを終えた後、参考作品の鑑賞などを入学前の課題として求められることがあります。

Q6. 入学後は学校の機材を借りられるのでしょうか?
A6. 修了制作などの「実習」は、学校の機材を使用して行います。
フィクション・コースにおいて、個々の受講生の「課題」を制作される際は、ご自分で機材を調達していただきます。例年、皆様、他の受講生と協力しあってカメラなどを入手し、「課題」を提出されています。もちろん、「課題」の評価にあたって、機材の質は問われません。
ドキュメンタリー・コースの授業では、「課題」の提出は求められません。音楽美学講座など他のコースに関しましては、お問い合わせください。

Q7. 途中で授業に通えなくなった場合、授業料は返金していただけますか?
A7. 一旦納入された授業料等は返金できません。

Q8. たくさんの講師がいらっしゃいますが、皆さんに教えていただけるのでしょうか?
A8. フィクション・コースの場合、演出・脚本講師陣のなかから四名の講師が、演出・脚本分野のクラス別授業(年間約20回)を担当します。その他の講師には「映画表現論」など合同授業を講義していだきます。ドキュメンタリー・コース等、その他のコースにつきましてはお問い合わせください。

Q9. 入学時に納める授業料等以外に、教材費など追加の費用負担はありますか?
A9. 入学時にお納めいただく授業料等以外に、追加のお支払いを求めることはありません。ただし、実習で撮影現場に行く際の交通費は自己負担になります。

Q10. 働いている人でも受講は可能ですか?
A10. 各コースの授業は基本的に平日の夜間、土日に行われるため、ご都合のつく方は就職されていても受講可能です。これまでにも、さまざまな職業の方が受講されています。


お問い合わせ
映画美学校
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS
電話番号:03-5459-1850 FAX番号:03-3464-5507
受付時間(月ー土) 12:00-20:00
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