●実施期間 2007年12月1日(土)〜2008年7月5日(土)(10日間/全10回) やむを得ない事情で、講義日程に変更が出る場合があります。ご了承ください。 上映作品は、若干変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。 第1回日本ドキュメンタリー作家列伝(3)「東陽一」 12月1日(土) 上映13:00〜 『A FACE』1963(24分)=交渉中 『沖縄列島』1969(105分) 講義15:30〜 ゲスト講師 東陽一(映画作家) 第2回日本ドキュメンタリー作家列伝(4)「野田真吉」 1月26日(土) 上映13:00〜 『忘れられた土地』1958(30分) 『オリンピックを運ぶ』1964(50分) 『ふたりの長距離ランナーの孤独』1966(8分) 『モノクロームの画家イブ・クライン』1966(40分) 講義15:30〜 第3回日本ドキュメンタリー作家列伝(5)「岩佐寿弥」 2月2日(土) 上映13:00〜 『叛軍No.4』1972岩佐寿弥(98分) 他 講義16:00〜 ゲスト講師:岩佐寿弥(映画作家) 第4回日本ドキュメンタリー作家列伝(6)「松川八洲雄」 3月1日(土) 上映13:00〜 『ヘルメットの男たち』1969(67分) 『仕事=重さ×距離』1971(30分)=交渉中 『ムカシが来た』1993(45分) 他 講義15:30〜 第5回日本ドキュメンタリー作家列伝(7)「平野克己」 4月19日(土) 上映13:00〜 『釘と靴下の対話』1958(30分)日本大学映画研究会=交渉中 『東京―その変容と時間』1969(51分) 『魂の風景 大野一雄の世界』1991(75分)=交渉中 講義16:00〜 ゲスト講師:平野克己(映画作家) 第6回「映像人類学の功罪」 4月26日(土) 上映13:00〜 「AINU Past and Present―マンローのフィルムから見えてくる もの―」2006(102分) 内田順子・鈴木由紀 他 講義16:00〜 第7回「社会主義リアリズム」 5月10日(土) 上映13:00〜 『レーニンの三つの歌』1934(60分)ジガ・ヴェルトフ 『医者のいない村』1940(13分)伊藤壽惠男 『ニーハオ登(トウ)小平』2003(100分)阮柳紅(ロアン・リュウホン) 講義16:00〜 第8回「アジアのニューウエーブ(中国)」 5月31日(土) 上映13:00〜 『私の紅衛兵時代』1993呉文光(ウー・ウェンガン)日本語字幕なし=交渉中 他 講義15:30〜 第9回「アジアのニューウエーブ(タイ)」 6月14日(土) 上映13:00〜 『第三世界』1998アピチャッポン・ウィーラセタクン(30分) 『真昼の不思議な物体』2000アピチャッポン・ウィーラセタクン(83分) 講義15:30〜 第10回「アジアのニューウエーブ(3)インド」 7月5日(土) 上映13:00〜 『神の名の下に』1992アナンド・パトワルダン監督(91分)=交渉中 他 講義16:00〜 ●会場 映画美学校第一試写室 東京都中央区京橋3−1−2 片倉ビル1F TEL.03−5205−3565(月〜土12:00〜20:00) ●申込方法(先着順) 定員:一般30名 映画美学校ドキュメンタリー・コース初等科・高等科の方は、カリキュラムに含まれておりますので、あらためて手続きをする必要はありません。 ●受講料:年間30,000円(税込) 公開講座『ノンフィクション講座』(年間受講料18,000円)と共通で受講する方は、2講座で受講料が40,000円(税込)となります。 ●お問い合せ 映画美学校事務局 東京都中央区京橋3−1−2 片倉ビル1F TEL.03−5205−3565(月〜土12:00〜20:00) 地下鉄銀座線京橋駅下車3番出口前/JR東京駅下車八重洲口徒歩5分 主催:映画美学校 協力: アテネ・フランセ文化センター オフィス・エム・エー・ピー コミュニティシネマ支援センター(予定) GENプランニング (財)国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)(予定) シネマトリックス 東京シネマ新社 日本映画新社 株式会社フォーカスピクチャーズ プラネット映画資料図書館 特定非営利活動法人山形国際ドキュメンタリー映画祭 ユーロスペース 他 |
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