| 映画美学校公開講座 ■「ノンフィクション講座2009」受講生募集中! 2009年11月16日〜2010年6月15日(全6回) 映画美学校では、ドキュメンタリー・コース高等科の講義「ノンフィクション研究」を公開講座として一般の方々にも受講いただけるようにいたしております。 今年度も昨年に引き続き主任講師を代島治彦氏(映像プロデューサー/ディレクター)にお願いいたしました。ゲスト講師には、これまでと同様、ノンフィクションの多様なジャンルで活躍する気鋭の表現者たちにお迎えすることになっております。
映画美学校フィクション・コース初等科修了製作実習作品を一挙上映! 日程:2009年10月17日(土)15:00〜 会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水) 参加:入場自由 上映後〜トーク 古澤健(映画美学校講師/『オトシモノ』『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』監督) 安里麻里(『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』『呪怨 黒い少女』監督) 保坂大輔(『世界は彼女のためにある』監督、『戦慄迷宮3D』脚本)
2008年度ドキュメンタリー・コース初等科生による多彩な習作ドキュメンタリー6本を上映! 日程:2009年10月24日(土)13:00〜 会場:アテネ・フランセ文化センター(お茶の水) 参加:入場自由 トーク: 飯塚俊男(ドキュメンタリー映画作家/映画美学校講師) 一之瀬正史(『バオバブの記憶』『葦牙あしかび』撮影) ■映画美学校特別公開講義 「ドキュメンタリー映画のプロデュース」 講師:工藤充(ドキュメンタリー映画プロデューサー/映画美学校特別講師) 映画美学校では、今年の夏、岩波ホールで公開された『嗚呼 満蒙開拓団』2008(羽田澄子監督)のプロデューサーでもある工藤充氏に、ドキュメンタリー映画のプロデュースについて特別公開講義をお願いすることにいたしました。 メディアの多様化によるドキュメンタリー映画の新たな方向性が模索される今日、戦後日本のドキュメンタリー映画の代表的なプロデューサーである工藤氏の豊富なご経験と方法論をうかがうことは極めて貴重なことと考えます。 つきましては、以下の通り、特別公開講座を行いますので、ご案内を申し上げます。 映画美学校
■公開特別講義のお知らせ 『音と映像の作用/反作用』 講師:菊地成孔・大谷能生・岸野雄一 8月10日(月) @アテネ・フランセ文化センター △20世紀、記録メディアの発達によって、我々は初めて音と映像を別々に記録し、反復することが可能になりました。本来不可分だったはずの聴覚と視覚が切り離され、再び結びついていくプロセスは、私たちにどのような体験をもたらしたのでしょうか。 △映画、PVからファッションショーまで、様々な領域を横断しながら、音と映像=聴覚と視覚の分離と統合の発達史を紐解いていきます。 [プログラム] ■第一部 音と映像の発達史〜幼年期〜 講師:大谷能生・岸野雄一 Open 16:30 Start 17:00 ■第二部 音と映像の発達史〜青年期〜 講師:菊地成孔・大谷能生・岸野雄一 Open 18:30 Start 19:00 [料金] 第一部、第二部通し券・・・・・1500円 第一部のみ聴講券・・・・・・・1000円 第二部のみ聴講券・・・・・・・1000円 ※映画美学校在校生は上記から\500off、同校卒業生及びアテネ・フランセ会員は上記から\300off ・開場時間の30分前より、窓口で当日券の販売を開始します。 ・当日券のみの販売となります。前売り券の販売は行いません。 [会場] アテネ・フランセ文化センター 東京都千代田区神田駿河台2−11 アテネ・フランセ4F [お問い合わせ] 映画美学校・音楽美学講座 Tel; 03−5205−3565 Email: music@eigabigakkou.com
映画美学校修了生の中からは、商業映画の分野で、あるいは自主制作映画の分野で、意欲的な創作活動を展開する作家たちが数多く生まれています。 今年も映画美学校関連の多彩な映画を連続上映いたします。 ○日程:2009年7月18日(土)〜7月31日(金)連日午後9時〜(レイトショー) ○会場:ユーロスペース(渋谷)
ドキュメンタリー・コース高等科の「作品研究」の講義を一般の方々に公開いたしております。開講以来の主任講師であり、昨年9月に亡くなられた佐藤真監督の問題意識を引き継ぐかたちで、今年も「ドキュメンタリーの無限の可能性」を求め、新講座を開講いたします。
2008年12月2日〜2009年6月9日(全6回) 映画美学校では、ドキュメンタリー・コース高等科の講義「ノンフィクション研究」を公開講座として一般の方々にも受講いただけるようにいたしております。 4期目となる2008年度は、佐藤真監督の『写真で読む東京』(1996)のプロデューサーであり、テレビディレクターとしてNHK・ETV特集『戦争 へのまなざし〜映画作家・黒木和雄の世界〜』でギャラクシー奨励賞受を受けられた代島治彦氏に主任講師をお願いいたしました。ゲスト講師には、これまで と同様、ノンフィクションの多様なジャンルで活躍する気鋭の表現者たちをお迎えすることになっております。
講演:「映像配信の時代における映画上映について」 講師:ジャン=ミシェル・フロドンJean‐Michel Frodon,(「カイエ・デュ・シネマ」編集長) 「ル・モンド」紙映画担当責任者を経て、現在「カイエ・デュ・シネマ」誌の編集長をつとめられる映画批評家のジャン=ミシェル・フロドン氏が、東京大学で行われるアンドレ・バザン没後50周年シンポジウムのために来日なさいます。映画美学校とコミュニティシネマ支援センターでは、『映画と国民国家La projection nationale 』(野崎歓訳/岩波書店)という名著もある同氏をお迎えして、上記のテーマで特別講演をしていただくこととなりました。 参加ご希望の方はコミュニティシネマ支援センターにお申込み下さい。 日時:2009年1月29日(木)19:00〜20:30 会場:映画美学校第1試写室(京橋) 参加費:1500円(要電話予約) 定員:50名(先着順) お申込み:コミュニティシネマ支援センターTel:03-5562-9574(11:00ー18:00)
映画美学校フィクション・コース初等科修了製作実習作品を一挙上映! 日程:2008年9月13日(土) 会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水) 参加:入場自由 講評: 高橋洋(映画美学校講師/『おろち』脚本 『狂気の海』監督) 古澤健(映画美学校講師/『オトシモノ』『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』監督)
2007年度ドキュメンタリー・コース初等科生による多彩な習作ドキュメンタリー8本を上映! 日時:9月10日(水)・11日(木) 会場:アテネ・フランセ文化センター(お茶の水) 参加:入場自由 トークプログラム(9月10日) ゲスト: 大津幸四郎(キャメラマン/『不知火海』『エドワード・サイード Out of Place』) 代島治彦(プロデューサー/『パイナップル・ツアーズ』『写真で読む東京』)
2008年3月17日(月)にサイレント映画期を代表する巨匠エリッヒ・フォン・シュトロハイムが制作の途中で解任され、ルパート・ジュリアン監督によって完成に至った伝説の大作を、柳下美恵さんのピアノ伴奏と映画美学校映像翻訳講座生の最優秀翻訳で上映します。 会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)
「ノンフィクション講座 〜映像表現と文章表現の境界をめぐって」 (2007年11月〜2008年6月/6日間6回シリーズ) 主任講師:森達也(映像作家/ノンフィクション作家) 映画美学校では、ドキュメンタリー・コースの講義「ノンフィクション研究」を公開講座として一般の方々にも受講いただけるようにいたしました。ドキュメンタリー映画『A』『A2』や『下山事件』『世界が完全に思考停止する前に』『ドキュメンタリーは嘘をつく』などの著作で知られる森達也監督を主任講師に、映像や文章を駆使してノンフィクション表現を展開しておられる気鋭の表現者を毎回ゲストに迎えます。ドキュメンタリーに関心を持たれる方はもちろん、ノンフィクション表現全般について関心をお持ち方々の幅広いご参加をお待ちしています。
「世界のドキュメンタリー上映と講義」 (2007年12月〜2008年7月/10回シリーズ) 〜佐藤真監督の企画原案より〜 講師:筒井武文(映画美学校ドキュメンタリー・コース初等科主任講師)他 ゲスト講師:東陽一(映画作家)岩佐寿弥(映画作家)平野克己(映画作家)他 映画美学校では、ドキュメンタリー・コースの「作品研究」の講義を一般の方々に公開いたしております。昨年度まで主任講師をご担当いただいた佐藤真監督が本年9月4日に急逝なさいました。つきましては、佐藤監督が生前(本年6月)に構想された2007年度の企画原案にもとづき、映画美学校講師陣を中心とした集団体制で、講座を継続することといたします。 公開講座「たむらまさき・撮影論」 2/2(土)より公開する甲斐田祐輔監督作品『砂の影』の公開を記念して、撮影を担当したたむらまさき氏による特別講座を開催します。38年にわたるキャリアの中で、今回初めて8mmカメラを持ったたむらまさき氏の、今までとこれからを伺います。
9月15日(土) 会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水) 入場自由(無料) 映画美学校ドキュメンタリー・コース高等科では、佐藤真監督(『阿賀に生きる』『エドワード・サイードOUTOF PLACE』)と山上徹二郎プロデューサー(『まひるのほし』』『エドワード・サイードOUTOPLACE』)の講評を中心に1年間のカリキュラムが行われました。 学生から社会人まで、さまざまな社会的なキャリアを持つ受講生たちの、多彩な実験をどうぞお楽しみ下さい。
2005年度/2006年度の初等科修了作品の発表会を行います。 学生から社会人まで多様なキャリアを持つ初等科受講生の1年間の映画修行の成果をお楽しみ下さい。 日程:2007年9月11日(火)13日(木) 会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水) 参加:入場自由 両日とも映画美学校講師陣による講評も予定いたしております。 出席: 黒沢清(映画作家/『CURE(キュア)』『アカルイミライ』『叫』監督) 古澤健(映画作家/『怯える』『ロスト★マイウエイ』『オトシモノ』監督)
2006年度ドキュメンタリー・コース初等科生による多彩な習作ドキュメンタリー5本を上映! 日時:2007年9月14日(金) 15:00〜 会場:アテネ・フランセ文化センター(お茶の水) 参加:入場自由 トークプログラム ゲスト: 大津幸四郎(キャメラマン/『不知火海』『エドワード・サイード Out of Place』) 代島治彦(プロデューサー/『パイナップル・ツアーズ』『写真で読む東京』)
映画美学校ドキュメンタリーセレクション(映画美学校開講10周年記念企画第2弾) 期間:2007年7月24日(火)―28日(土)(5日間) 会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水) 映画美学校開講10周年を記念して、ドキュメンタリー・コースの初等科・高等科修了作品に、映画美学校関連作品を加えて、23作品を日替わりで上映いたします。多彩なドキュメンタリー作品の数々をどうぞお楽しみ下さい。
映画美学校セレクション(映画美学校開講10周年記念企画第1弾) 期間:2007年6月16日(土)―29日(金)(14日間) 会場:ユーロスペース(渋谷) 映画美学校開講10周年を記念して、ドキュメンタリー・コース、フィクション・コースの初等科・高等科修了作品から、映画美学校講師陣と受講生によるコラボレーション作品まで、30作品を日替わりで上映いたします。多彩なプログラムをどうぞお楽しみ下さい。
「世界のドキュメンタリー上映と講義」 (2006年10月〜2007年7月/10回シリーズ) 主任講師:佐藤真(映画作家/映画美学校ドキュメンタリー・コース主任講師) 映画美学校では、ドキュメンタリー・コースの「作品研究」の講義を一般の方々に公開いたしております。『阿賀に生きる』『Self and Others』『エドワード・サイードOut of Place』で知られるドキュメンタリー映画作家の佐藤真監督が選んだ必見の世界のドキュメンタリーを、佐藤監督のレクチャーをまじえて上映いたします。
「ノンフィクション講座 〜映像表現と文章表現の境界をめぐって」 (2006年10月〜2007年7月/10回シリーズ) 主任講師:森達也(映像作家/ノンフィクション作家) 映画美学校では、ドキュメンタリー・コースの講義「ノンフィクション研究」を公開講座として一般の方々にも受講いただけるようにいたしました。ドキュメンタリー映画『A』『A2』や『下山事件』『世界が完全に思考停止する前に』『ドキュメンタリーは嘘をつく』などの著作で知られる森達也監督を主任講師に、映像や文章を駆使してノンフィクション表現を展開しておられる気鋭の表現者を毎回ゲストに迎えます。ドキュメンタリーに関心を持たれる方はもちろん、ノンフィクション表現全般について関心をお持ち方々の幅広いご参加をお待ちしています。
上映とトーク 「超低予算SF映画の可能性」 日程:3月26日(月) 会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水) 話題の超低予算SF映画を映像翻訳講座生の最優秀日本語字幕翻訳を使用して上映。フィクション・コース講師の高橋洋氏と映画批評家の柳下毅一郎氏によるSF映画をめぐるトークを行います。 上映:『エイブル・エドワーズ』2004グラハム・ロバートソン監督作品 トーク: 高橋洋(『リング』脚本家・『ソドムの市』監督/映画美学校フィクション・コース講師) 柳下毅一郎(映画批評家・特殊翻訳家)
講師: ドミニク・パイーニ(映画批評家/「ジャン=リュック・ゴダール展2006」コミッショナー) 日本語通訳付 日程:3月19日(月)18:30〜20:30 会場:映画美学校第二試写室
Cours spe´cial par Dominique AUVRAY マルグリット・デュラス、ヴィム・ヴェンダース、クレール・ドゥニ作品の編集者として、また映画作家として幅広く活躍中のフランスのシネアスト、ドミニク・オーヴレイ氏が自らが監督するドキュメンタリー映画の制作のため来日中です。映画美学校では、同氏をお招きして、ドキュメンタリー・コース主任講師の佐藤真監督(『阿賀に生きる』『エドワード・サイードOut of Place』など)とドキュメンタリー映画の編集を中心に語り合っていただく公開講座を企画いたしました。 |
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