フィクション・コース第20期初等科、追加募集が決定しました!
若干名、追加募集を行います。
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フィクション・コース初等科では「ミニコラボ実習(プロと一緒に映画をつくる)」というカリキュラムで、映画作りの始まりから終わりまでを、プロの監督と一緒に実践的に学びます。(※1班12~13人の4チームに分かれます)

第20期初等科でのミニコラボ実習担当監督4名が決定しました!

横浜聡子横浜聡子 Yokohama Satoko

1978年生まれ。2001年横浜市立大学卒業後、東京で1年程OLをするも、映画を撮りたいと一念発起し、02年に映画美学校フィクション・コース第6期初等科に入学。高等科修了制作として監督した『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』が、第2回CO2オープンコンペ部門最優秀賞受賞を受賞。その後、長編1作目となる『ジャーマン+雨』で第3回CO2シネアスト大阪市長賞を受賞。自主制作映画としては異例となる全国劇場公開された。同作で第48回日本映画監督協会新人賞を受賞。09年6月、商業映画デビュー作となる長編『ウルトラミラクルラブストーリー』が全国公開。16年には最新作となる『俳優 亀岡拓次』が全国公開された。

 

 

000007 のコピー保坂大輔 Hosaka Daisuke

1977年生まれ。立教大学映画研究会で8ミリ映画を作り始め、その後映画美学校フィクション・コース第5期に入学。監督・脚本した修了作品『世界は彼女のためにある』が2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞を受賞。その後の監督作に『くりいむレモン いけないマコちゃん』(07)、TVドラマ『ケータイ刑事シリーズ』、『東京少女シリーズ』など多数。近年は脚本家として活動。清水崇監督『戦慄迷宮』 (09)、『ラビットホラー』(11)は 世界50カ国で配給公開され、ヴェネチア国際映画祭出品を始め、国内外で大いに話題を巻き起こした。その他の脚本作品に江川達也監督『King Game』(10)、英勉監督『貞子3D 2』(13)など。監督最新作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016やニッポンコネクション2016にて上映された、第17期高等科コラボレーション作品『お母さん、ありがとう』(15)。

 

daikuhara大工原正樹 Daikuhara Masaki

1962年生まれ。高校時代から自主映画を作り始め、大学在学中に中村幻児の雄プロダクションに所属。廣木隆一、石川欣、鎮西尚一らの助監督を務める。その後廣木らが設立した制作会社フィルムキッズに所属し、89年、ピンク映画『六本木隷嬢クラブ』でデビュー。以降は『もう・ぎりぎり』(92)、『未亡人誘惑下宿』(95)、『のぞき屋稼業 恥辱の盗撮』(96)、『同・夢犯遊戯』(96)、『風俗の穴場』(97)などのVシネマを監督する。テレビドラマでは「真・女神転生デビルサマナー」(00)、「七瀬ふたたび」(00)、「ミニチカ」(06)などを監督。他に音楽ビデオ、CF、TV番組、VP等の演出作は数百本に及ぶ。映画美学校では、『赤猫』(04)、『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』(10)、『坂本君は見た目だけが真面目』(14)を監督している。新作『ファンタスティック・ライムズ!』(仮)が2017年に公開予定。


manda万田邦敏 Manda Kunitoshi

1956年生まれ。黒沢清の『神田川淫乱戦争』に美術として、また『ドレミファ娘の血は騒ぐ』では共同脚本、助監督として参加。その後、関西テレビ・ドラマダスで『極楽ゾンビ』(90)『胎児教育』(91)を演出。96年、押井守総合監修による実写SF『宇宙貨物船レムナント6』で監督デビュー。2001年『UNLOVED』がカンヌ映画祭エキュメニック新人賞、レール・ドール賞をダブル受賞。04年に『The Tunnel』(脚本=井川耕一郎)がカンヌ映画祭監督週間に招待された。他の監督作に『ありがとう』(06)、『接吻』(07)、『面影』(10)。自主製作作品としてナンセンスコメディ『夫婦刑事』シリーズなど。映画美学校では、コラボレーション作品として、『夜の足跡』(00/シネマ GOラウンドの一本)、『う・み・め』(04)、『×4』(08)、『イヌミチ』(13)を監督している。最新作は『シンクロナイザー』(16)。

 

 

 

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