音楽美学講座ヒストリー・コース
主任講師:大谷能生
講師:岸野雄一、磯部涼、三田格ほか
20世紀アメリカのポピュラーミュージックの歴史を学びます。
音楽を商品=プロダクトとして流通させる文化/産業モデルが確立された20世紀アメリカ。どのような歴史、文化、経済を背景として、どのような音楽が生まれたのか? それらがどのように消費されていったのか? 歴史を10年単位で刻み、時間軸に添って俯瞰していきます。
テクノロジーやメディアが引き起こすパラダイムシフト、その歴史の痕跡を紐解いていくこと。21世紀におけるポピュラーミュージックの在り方、役割を考えていく上で、歴史にはまだまだ多くのヒントが埋もれているのです。

全20回
| 録音物以前の記録物 |
| 1905-15 記録メディアの誕生 |
| 1915-25 ダンス/ビート革命 |
| 1935-45 アメリカ音楽統一期 |
| 1945-55 大戦がもたらしたもの |
| 1955-65 音楽の実験場となったアメリカ |
| 1965-75 巨大産業となったポップス |
| 20C以降のリズムとダンス |
| 20C以降の即興演奏 |
| 1975-85 混合と細分化の波 |
| 1985-95 新しさが美徳だった最後の時代 |
| 1995-05 情報化する音楽 総論 |


