| 音楽美学講座presents 冬期集中ワークショップのお知らせ 『Physica-RZM』 二日間に渡るリズム・トレーニングのためのワークショップです。 実際に体を動かしながら、様々なリズム・アンサンブルを体験していきます。 講師:横川理彦/芳垣安洋 場所:映画美学校 日程:3/27(土) 15:00〜20:30 3/28(日) 15:00〜18:00 (2日間) 【プログラム】 ●3/27(土) 15:00〜20:30 『input』 講師:横川理彦 トピック:リズムの源泉、グリッドとグルーヴ/周波数と人体の共振/トランス状態、グルーヴを体で感じる、シンコペーションと訛り、リズムの核(クラーベ、付加リズム)、コール&レスポンス 『practice』 講師:横川理彦&芳垣安洋 トピック:リズム・アンサンブルの実践、ヒップホップ-ファンク-キューバ-西アフリカのリズム・フィギュア、グループ実習 ●3/28(日) 15:00〜18:00 『output』 講師:横川理彦 トピック:グループ実習発表と講評、様々なリズムアプローチ ●募集要項 受講資格:18歳以上であれば楽器の所持、経験は問いません 募集人員:25名(先着順) 受講料 :一般¥7500 映画美学校卒業生¥6500 映画美学校在校生¥5500 申込方法: 申込用紙(こちらからダウンロードできます)に必要事項を記入の上、郵送、FAXでお送りいただくか、映画美学校まで持参下さい。追ってeメールにてご案内申し上げます。メールアドレスはお間違いの無いようご記入下さい。 ●お申込み・お問い合せ 映画美学校 音楽美学講座 (担当:長尾) 東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング1F TEL. 03-3561-6171(月〜土12:00〜20:00) FAX. 03-3561-6172 E-mail : music@eigabigakkou.com |
| 音楽美学講座 2009年度 第7期 募集要項 [映画美学校・音楽美学講座とは] ■音楽活動を継続、発展させていくための学校です 音楽美学講座は2001年の発足以降、既存の音楽学校の枠にとらわれない独自の切り口から活動を続けてきました。現在、音楽と個人の関わりは多様化しており、様々なアプローチが可能な時代といえます。本講座では、学術研究としても、仕事における職能としても、趣味の範囲であろうとも、必要なスキルを体験を通して獲得し、音楽との関わりを続けていくために必要な場を提供していきます。 音楽の分析・制作・批評のための3つのコースを擁し、クラシック/ ジャズ/ロック/ヒップホップから、エレクトロニカ/エクスペリメンタル/ノイズまで、あらゆるジャンルを越境して創造的に音楽をとらえ、技術や知識を体系だてて学んでいくことができる学校となっています。 ■個人個人の音楽との関わりを支援していきます 社会人から学生まで、ジャズファンからクラブユースまで、異なる様々な音楽的志向をもった人々が集まり、価値観を交換し合い、各自の音楽活動をより豊かなものにできる学校でありたいと考えています。 そして、そういった交流において生まれる化学反応を積極的に支援していきます。 ■全ての受講生が聴講出来る『特別講義』が用意されています 第一線で活躍するミュージシャン、エンジニア、批評家など、幅広い分野からの講師をお招きし、レクチャーを行う『特別講義』が全20回行われます。これは、コースに関わらず、全ての受講生が聴講可能な講義となっています。これまでジム・オルーク氏、メイヨ・トンプソン氏、ディック・エル・デマシアド氏など、海外からも多数ゲストを招聘してきました。異なるコースの受講生同士の交流や、自分の興味や知識の幅を広げるためのレクチャーとなっています。 ■映画、映像とのコラボレーション活動も積極的に行っています 映画音楽の制作実習や、映像と音楽の関わりについてのレクチャーなど、映画コースを要する本校ならではの特別授業も多数用意されています。自主映画作品の音楽を担当したり、映像と音楽のイベントを企画するなど、授業の枠を越えて、受講生同士の自由なコラボレーションや交流も盛んに行われています。 <各コースの紹介> メソッドコース [初等科・高等科] レコーディングコース [初等科・高等科] クリティック&ヒストリーコース [初等科・高等科] 特別講義(全コース共通) ■メソッド・コース (初等科・高等科) 講師 : 菊地成孔 □ 音楽理論の学習を通して、音楽の仕組み・構造を学ぶコースです。
■レコーディング・コース (初等科・高等科) 講師 : 高山博 / 横川理彦 / L?K?O / zak / サワサキヨシヒロ / 永田一直 / numb / 吉田哲人 ほか □ 自分の音楽作品を完成させるための技術とアイディアを学ぶコースです。
■クリティック&ヒストリー・コース (初等科・高等科) 講師 : 岸野雄一 / 大谷能生 / 磯辺諒 / 小沼純一 / 副島輝人 / 三田格 / 湯浅学 ほか □音楽の歴史と、批評的に音楽を聴き取るための知識を学ぶコースです。
■特別講義 [両科・全コース共通] 全コース共通の特別講義を設けており、全ての受講者が聴講できます。音楽の現場において第一線で活躍しているアーティスト、エンジニアの方や、国外からも講師をお招きし、現代の音楽に必要な基礎教養などの講義や、即興演奏に関する実践的なワークショップを行います。 講師(敬称略) ○ イトケン (ドラム、パーカッション奏者) ○ 宇都宮泰 (音響技術家、大阪芸術大学講師) ○ 小田晶房 (編集者、オーガナイザー) ○ 大友良英 (音楽家) ○ 虹釜太郎 (音楽ライター、360°records主宰) ○ 外山明 (ドラム、パーカッション奏者) ○ 沼田順 (doubt music主宰) ○ 福岡ユタカ (作曲家、ボーカリスト、プロデューサー) ○ 巻上公一 (音楽家、パフォーマー、舞台演出家) ○ 柳川真法 (a.k.a AMEPHONE) ほか ■講師プロフィール ●メソッド・コース 菊地 成孔(音楽家、文筆家、音楽講師) サックス奏者、キーボード奏者、作詞・作曲・編曲など、膨大なスタジオワークと共に、UA、カヒミ・カリィなど様々なアーティストの作品にも参加している。また自身の主宰する複数のプロジェクトでの活動に加え、自身のソロ活動も活発である。文筆活動として、本校での講義録をまとめた著作『官能と憂鬱を教えた学校』(河出書房新社)のほか多数の著書がある。音楽講師としては、本校のほかに、2004〜5年にかけては東京大学教養学部非常勤講師(ジャズ〜20世紀アメリカ史/マイルス・デイヴィス研究)として教鞭を執り、2006年以降は東京芸術大学、国立音楽大学でも教鞭を執る。 ●レコーディング・コース 高山 博(作編曲家) クラシックはもとより民族音楽からポップス、ロック、アニメ音楽まで幅広い知識と経験を持ち、CD、TV、劇伴、イベント等、幅広い分野で活躍中。コンピュータとシンセサイザーを使った音楽制作にもその最初期から取り組んでおり、生楽器との共演からSMFソング・データまで手掛けた作品のクオリティの高さには定評がある。執筆者としての活動も盛んである。『ザ・ベスト・リファレンス・ブックProTools LE Software for Mac OS X 徹底操作ガイド』著者。 横川 理彦(作編曲、演奏家) 80年に京都大学文学部哲学科を卒業後、本格的な演奏活動に入る。4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopia等に参加。電子楽器と各種生楽器を併用する独自のスタイルに至る。海外でのコンサート・プロジェクトも多数。現在は、即興を中心としたライブ活動などのほか、演劇・ダンスのための音楽制作など多方面で活動中。また、コンピュータと音楽に関する執筆、ワークショップなども多い。 ●クリティック&ヒストリー・コース 大谷 能生(音楽家、批評家) 96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。菊地成孔と共に東京大学、慶応大学にて講義を担当するほか、数々の共著を上梓している。2007年は初の単行本『貧しい音楽』を刊行。音楽家としても旺盛な活動を展開しており、sim、masなど多くのグループに参加。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。 岸野 雄一(スタディスト、音楽美学講座コーディネーター) 黒沢清『ドレミファ娘の血は騒ぐ』や塩田明彦『どこまでもいこう』など数多くの映画音楽を担当。黒沢清、犬童一心などの作品に出演するなど、さまざまな形で映画制作に参加する。音楽家として自身のレーベル『OutOneDisc』を主宰しながらWATTS TOWERSやヒゲの未亡人などのユニットで活動しているほか、俳優・音楽家・著述家など、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り活動中。現在、東京芸大大学院非常勤講師(映画音楽学、サウンドデザイン)を務める。 募集要項 ●受講資格 18歳以上であれば、学歴、経験の有無は問いません ●期間 2009年10月〜2010年9月(1年間) ●教室 映画美学校 京橋本校内 ●授業時間 19時から21時30分まで ●授業日 メソッド・コース:隔週の月、水曜日のどちらか(両科とも) レコーディング・コース:隔週の火、月曜日のどちらか(両科とも) クリティック&ヒストリー・コース:隔週の金曜日(初等科)、木曜日(高等科) ●募集人員(初等科、高等科ともに) メソッド・コース:40名 レコーディング・コース:20名 クリティック&ヒストリー・コース:20名 ●授業料 提携ローンでの分割お支払いも承ります。 いずれのコースを受講された場合も、『特別講義(全20回)』が付加されます。 例)『メソッド・コース初等科のみ』受講の場合: メソッドコース初等科(全24回)+特別講義(全20回) 計44回の講義を聴講可能 [初等科] 音楽美学講座初等科(初等科全コース受講):390,000円(消費税、実習費40,000円込) メソッド・コースのみ:200,000円(消費税込) レコーディング・コースのみ:240,000円(消費税、実習費40,000円込) クリティック&ヒストリー・コースのみ:80,000円(消費税込) [高等科] 音楽美学講座高等科(高等科全コース受講):250,000円(消費税、実習費20,000円込) メソッド・コースのみ:140,000円(消費税込) レコーディング・コースのみ:160,000円(消費税、実習費20,000円込) クリティック&ヒストリー・コースのみ:80,000円(消費税込) <<高等科受講を希望される方へ>> ●メソッド・コース高等科 クラス分けの簡単な審査を行います。 申込後に事務局からテスト用紙を郵送しますので、所定の日時までに記入の上ご返信下さい。 ●レコーディング・コース高等科 ご自身で制作された音源を収録したCD-Rを提出ください。 下記の条件を満たすものを申込書に同封して音楽美学講座事務局までお送りください。 ・CD-R1枚に自身で制作した音源を収録 ・1曲以上(分数は不問) ・CD盤面に氏名を記入 ●クリティック&ヒストリー・コース高等科 お申し込み後、簡単なアンケートを郵送しますので記入のうえご返信下さい。 <<備考>> *両科とも、授業料以外に登録料(1万円[消費税込]:初めて映画美学校の講座を受講される方のみ)が必要になります。 *全コース初等科を受講せずに高等科からの受講も可能です。 *講師の都合などにより、授業日程に変更の出る可能性があります。あらかじめご了承ください。 ●申込方法:受講申込書に必要事項を記入のうえ、顔写真2枚(申込書貼付用と受講証用)を同封し、郵送もしくは映画美学校事務局までご持参ください。 ●受付期間:2008年7月1日より募集受付開始。 各コースとも定員になり次第締め切ります。 また、開講2週間前をもって募集は締め切らせていただきます。9月中旬以降に受講を希望される方は事前に事務局までご連絡ください。 |
| ■ お申込み・お問い合せ 特定非営利活動法人 映画美学校 音楽美学講座 事務局 担当:長尾 〒104-8388 東京都中央区京橋1−7−1 戸田ビルディング1F (JR東京駅八重洲中央口徒歩5分/東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩2分) TEL. 03-3561-6171 FAX. 03-3561-6172 E-mail : music@eigabigakkou.com ■ 地 図 |
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