横浜聡子 Yokohama Satoko
大学卒業後、映画美学校フィクション・コース第6期に入学。高等科修了制作『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』が2006年第2回CO2オープンコンペ部門最優秀賞を受賞し、翌年制作の『ジャーマン+雨』で07年度日本映画監督協会新人賞を受賞。商業映画デビュー作『ウルトラミラクルラブストーリー』(09)が、トロント国際映画祭、バンクーバー国際映画祭他、多くの海外映画祭にて上映された。その後『バイプレイヤーズ』(17)『有村架純の撮休』(18)『季節のない街』(23)などドラマ作品も演出。2021年地元の青森を舞台にした『いとみち』が公開され、第16回大阪アジアン映画祭観客賞・グランプリをダブル受賞、第13回TAMA映画賞特別賞、第36回山路ふみ子文化賞など、多数の賞を受賞。最新作『海辺へ行く道』が25年ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門スペシャルメンションを受賞、同年劇場公開。






